大分県支部の活動報告

日々の活動を通して、釣りの振興を図っております。

記事一覧

2016年放流事業

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本年も大分県内3箇所の放流事業を無事終えることができました。

本年は、中津港にヒラメの稚魚を1000尾、大分と別府市にマダイの稚魚を2000尾放流しております。

当日はどちらも好天に恵まれ、夏の太陽が照りつける中、放流した稚魚は元気に泳ぎさっていきました!
大分沖では、船釣りでマダイの釣果も上がっているようで、少しでも放流することで、楽しみが増えればいいなと考えています。

今後もできる限り放流事業を続けていきたいと考えております。

  • 2016年08月07日(日)10時44分

アジ釣り教室

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11月3日、小潮。(公財)日本釣振興会大分県支部の主催で開催していた「大野川ハゼ釣り教室」を、魚種を変更してみようとの趣旨により、本年度は大分市神崎漁港でのアジ釣り教室に変更して開催。しかし、今年は各地でアジが少なく、開催地の神崎漁港でもほとんど釣れていない状況に、参加者は10名となった。

急遽、釣れないアジを狙うよりキスを狙おうと魚種を変更し、家族連れにキス釣りを楽しんでもらった。これが予想を反し、体長25㎝超のキスがぼつぼつ釣れ、結果に大満足。その他、40㎝クラスのキビレを釣り上げた参加者もあり、事故もなく教室を終了することができた。来年は、「もうちょっと趣向を凝らした釣り教室を考えます」とは、主催者のコメント。年々釣りシーズンが変わる中、対象魚の設定に一工夫が必要かも知れない。

  • 2015年11月03日(火)14時05分

第41回 大分県 少年少女投げ釣り教室&釣り大会

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毎年7月末に開催されている「大分県少年少女投げ釣り教室&釣り大会」が、台風の影響で延期となり、23日に開催された。開催前は再び台風が接近する悪条件となり、開催が危ぶまれたが、台風が来る前に開催した方が無難だと強行突破での開催。ところが、当日は快晴となり風の影響も全くない状況。参加者はそのような影響から関係者含め55名と例年よりも少なかったが、大会関係者もホッと胸を撫で下ろした。
しかし、大分川の水色は茶色と濁りが強く非常に悪い。上流部で降った雨の影響が大きいと考えられる。この影響か、ぼつぼつとアタリはあるものの、ピンギス主体と釣果が振るわない。連日の猛暑日に加え、この濁りの影響でキスの活性が鈍っていると予測される。
そのような悪条件でも、キスはぼつぼつと釣れ、気付けば30匹以上釣り上げている参加者もいた。また、お盆を過ぎて一気に夏潮に変わった影響で、キビレやダツなど高水温で元気になる魚が他魚として上がっていた。この日の最大は大分市の飯塚晶子さんが釣り上げた23・7㎝のキス。これ以外は全て20㎝以下といった釣果となった。
大会終了後は、大分海上保安部の指導の元、海難救助訓練が開催され、人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)の扱い方などの講習を受けた。海難事故は釣り人にとっても身近な事故であり、いつ発生してもおかしくない。「心臓マッサージはまず心臓を動かし、体に血液を送って上げることが最も重要です。体に傷がつくことを恐れずためらわずに行って下さい」とのアドバイスが印象的だった。
本大会は来年度も開催する予定。「例年通り7月末に開催する予定で、準備を進めます。ぜひ来年はたくさんのご参加をお待ちしております」と大会関係者のコメント。

  • 2015年08月23日(日)11時30分

2015年夏休み魚釣りにチャレンジしてみよう‼︎親子釣り教室

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7月25,26日に大分県別府市で開催した、「2015年夏休み魚釣りにチャレンジしてみよう‼︎親子釣り教室」のご報告です。

別府市の南部公民館さんのご協力のもと、今年も別府市にある釣具店内で1日目(25日)は座学、2日目(26日)は国際観光港で釣り教室となりました。

1日目の座学では、魚の名前をクイズ形式で勉強したあと、仕掛け作りや糸の結びなどを勉強しました。
特に,糸の結び方については八の字結びのチチワと電車結びを学んでもらいましたが、やり慣れてる方はスイスイ出来る事なのですが、はじめてチャレンジする子供達や父兄の方は苦労されていたようです。
その他にも、安全対策の話などもしっかり学んでいただきました。

2日目は、旧オリアナ桟橋で実釣!台風11号の影響からか.....パラパラっと雨もありましたが、まずは前日に学んだ仕掛け作りから…。
昨年は、魚が喰い出すまで.....かなり時間がかかりましたが、今年は、なんと!初めから猛ダッシュっで魚がサビキに喰らいつき、桟橋のそこかしこで釣れた〜〜の歓声が聞こえていました。
アジ子主体に、チダイやベラ。約2時間30分ほどの実釣でしたが、参加者全員....十分に魚釣りを堪能してくれた。

  • 2015年07月26日(日)11時28分

2015年放流事業

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7月4日 中津港へカサゴ1000尾を放流(画像なし)
7月26日 大分市大在公共ふ頭でマダイ1000尾を放流
7月26日 別府国際観光港でマダイ1000尾を放流

大分県支部では、「できればチヌの放流を」とのご要望が多いのですが、チヌの稚魚がなかなか手に入らない状況です。これからも引き続き、チヌの稚魚を探しながら来年度のに備えたいと考えます。

  • 2015年07月26日(日)11時25分

第7回おおいたフィッシングフェスタ 〜大野川ハゼ釣り大会〜

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11月18日、晴れ。今年で第7回目となる大分フィッシングフェスタ(財団法人日本釣振興会大分県支部・主催)が大野川右岸、鶴崎大橋下で開催され、参加者30名がそれぞれの思いを胸に釣技を競いあった。
前日の雨の影響か肌寒い日となり、参加者が集まるか関係者もヒヤヒヤしていたが、午前7時の検量開始とともにぼつぼつと参加者が集まり始めた。早速竿出しする参加者であったが、水温が下がっている影響か、アタリも乏しく場所ムラも激しかったようだ。おまけに北西からの強風の影響で、なかなかハゼのアタリが取れない時間が多く、苦戦を強いられる大会となった。それでも最もアタリのあるポイントに入った参加者は、体長10〜15㎝級のハゼを15匹前後。厳しい状況下だっただけに、まずまずの釣果となった。
仲さんは、皆さんの釣りを邪魔してはと、より上流部で竿出し。見事個人の部の優勝となったが、それでも「アタリが少なかったので、1匹釣ってはポイントを移動しての繰り返し。おそらく大会時間内が満ちの5分程度なので、これから満潮にかけてが狙い目なのでは?」とコメント。
今年は豪雨の影響で各河川の河口周辺は地形が変わっていると言われている。それだけに例年のポイントで釣果が上がらないことも考えられる。これから落ちハゼシーズンを迎えるが、もしもアタリが少ない時には、迷わずポイントを移動した方が釣果が望めるかもしれない。本大会はまた、来年同時期に開催する予定。大会関係者の皆さん、お疲れ様でした。

  • 2012年11月21日(水)08時57分