大分県支部の活動報告

日々の活動を通して、釣りの振興を図っております。

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第37回少年少女投げ釣り大会

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7月31日、大潮。今年で37回目を迎えた大分県少年少女投げ釣り大会。ここ年は台風の影響などで思たような釣果が上がらない年が続きましたが、この日は早朝からスカと快晴となり参加者合計155名にとっても絶好の投げ釣り日和となりました。
しかし、梅雨の長雨の影響か例年よりも水位が高く流れも速いため、思たような釣果が上がらなかた参加者が多かったようです。

弁天大橋下周辺では投げ釣りとフカセ釣りを楽しむ参加者がいましたが、「アタリもほとんどなくフカセにも流れが速すぎて向きません」とコメント。河口側へ釣り座を構えた参加者は、比較的アタリがあったものの、フグやキビレなど他魚のアタリも多かったようです。

そんな悪条件の中でも、きっちりキスを釣り上げた参加者が上位入賞を果たしたが、中でも川原玲奈さんはジニア・キスの部で3年連続優勝といった快挙を成し遂げました。釣り上げたキスのサイズも今大会で最高の25.5cm。午前8時の満潮前後にアタリが集中したそうです。

例年よりはキスの群れが小さく数釣りは楽しめなかった大会となりましたが、環境釣り教室や投げ釣り教室などが行われ、事故もなく無事に大会を終了。参加者のみなさんにとても楽しい夏休みの思い出となったのでは?関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

●後援:九州磯釣連盟大分県支部・九州釣り団体協議会・大分県釣り団体協議会・全九州釣りライター協会・九州磯釣連盟指定検量店・大分合同新聞社・釣りサーチ・釣春秋・釣りファン・釣紀行・週刊つり太郎

  • 2011年08月02日(火)10時05分

ヒラメの稚魚3,000 尾を放流

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7月31日、大潮。今年も少年少女投げ釣り大会にあわせた形で、稚魚放流事業が大分川河口にて行われた。今年は大分県漁業公社から体長9㎝ほどのヒラメの稚魚3,000尾を輸送し、大分川、別府国際観光港、中津港の3箇所に分けて放流されました。

ヒラメは比較的成長が早い魚で、約1年で30㎝、2年で45〜50cmまで成長します。初めてみるヒラメの稚魚に興味津々の子供たちも、「大きくなって早く戻って来て〜」と掛け声をかけながら放流。定着率が高いヒラメだけに、来年に向けて大分川河口周辺でのヒラメ釣りが楽しみとなりそうです。

  • 2011年08月02日(火)10時00分

皆様から頂きました義援金を入金!!

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本日、かねてより皆様方より扱っておりました東日本大震災の義援金を日本釣振興会本部へ入金させて頂きました。

皆様方のご協力に誠に感謝しております。

なお、この義援金募集は2011年9月まで行っております。もしもイベントなどで見かけた時には、お気軽に募金して頂けると幸いです。

今後もこのような活動を通して、東日本の皆様へ協力できればと考えております。

皆様のご協力、誠にありがとうございました。


釣研FG大分県支部釣大会 7182円
T・CLUB O.G.T.M.  23,892円
イヨケン&コータロー バス釣り大会 100,121円

※なお、振込手数料が掛かっておりますことをご了承下さい。

  • 2011年07月29日(金)16時50分

おおいたフィッシングフェスタ

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10月31日、毎年、大分5号地と大野川河口の2個所の釣り場を交互に開催される「おおいたフィッシングフェスタ」。今年は大野川でのハゼ釣り大会の開催年となりました。ところが、開催日である24日が雨のため延期となり、31日の開催となりました。

例年、これから良型が釣れ始めるハゼですが、今年は早くから良型が釣れ、状況は抜群。ところが当日は、台風14号の接近による曇り空となり、参加者の出足が鈍った様子。結果41名の参加者で大会がスタートとなりました。

テトラの間を釣るのが通年のパターンですが、今年は川の中ほどで良型が釣れるとあり、前日などに釣行していた釣り人はこぞって仕掛けを川の中央まで投げ込んでいました。もちろん足元でもぼつぼつとハゼが食いつき、大会としては順調な滑り出しとなりました。

午前8時を過ぎた頃から、ぼつぼつと雨が降り始め、8時30分には本降りに…。雨に濡れたテトラが滑って危険な状況になったため、予定時間を早めて大会終了となってしまいました。実質2時間も釣れない状況と、少々不満の残る大会となりましたが、それでもグループで参加した永尾さん一行は、合計658gのハゼを釣り上げ、堂々の優勝。その他にもキビレを釣り上げた参加者もあり、短い時間ながらハゼ釣りの醍醐味を味わえた様子です。

  • 2010年11月04日(木)10時29分

水辺感謝の日

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日吉原公共ふ頭の歩道を中心に草刈りを実施し、子ども達が転倒や怪我をしないように安全面を考慮した活動に致しました。これからの釣りが気持ちよく、すがすがしい環境の中で出来るようになりました。釣りシーズンという事もあり、夜釣りでの釣り人のマナーが悪く、ケミホタル・仕掛け・エサ・弁当など小物ではあるが多かった。また逆に昼釣りの方はマナーはアップしており特に缶ジュースの空き缶が少なく「ゴミ持ち帰り」が釣り人に浸透してきていると感じます。

  • 2010年10月17日(日)14時58分

放流事業 マコガレイを放流

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7月25日、JFWに参加して頂いた子供たちに手伝ってもらい、大分川河口にマコガレイの稚魚を放流しました。
今年は大分県の漁業公社から稚魚を購入し、公社との関係も強化できたと感じます。
放流したのは、体長4〜5cmのマコガレイの稚魚3,261尾。30cmに成長するのに4〜5年かかるとの話に、子どもたちも「時間がかかりますね」と興味津々でした。

  • 2010年07月25日(日)14時56分