大分県支部の活動報告

日々の活動を通して、釣りの振興を図っております。

記事一覧

JFW 大分県少年少女投げ釣り大会

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今年で36回目となる大分県少年少女投げ釣り大会(主催・財団法人日本釣振興会大分県支部)が、大分市の弁天大橋左岸で開催され、参加者240名がキス釣りを楽しんだ。ここ2年ほど天気に泣かされた同大会でしたが、今年は晴天に恵まれ、小学生の参加者が80名と近年では最多。早朝6時の受付から長蛇の列ができるほどでした。
ところが、肝心の釣果は今ひとつ振るわず、キスの数釣りを楽しめたのは、河口寄りのポイントだけ。弁天大橋寄りはキビレやエイなどの釣果が多かったようだ。今大会最大のキスは体長27・7㎝のキス、釣り人は川原れなさん。午前8時を過ぎると引きの潮が流れ始め、アタリが遠退いたそうだ。中には、早朝にサビキ釣りを楽しみ、体長20〜23㎝級のアジを2ケタ釣り上げた釣り人もいたが、午前8時を過ぎるとアタリもなくなり、日差しも強くなったため、竿を休める参加者が多かった模様。「暑い中、大変お疲れ様でした。なかなか思うような釣果が上がらなかった方もいらっしゃいますが、家族でのふれあいにはもってこいの大会だと思います。来年度も行ないたいと考えておりますので、ぜひご参加下さい」とは実行委員長・仲さんのコメント。大会終了後は、投げ釣り仕掛けの作り方や、環境釣り教室などを行い、事故もなく終了。関係者の皆さん、暑い中大変お疲れ様でした。

  • 2010年07月25日(日)14時55分

仙水遊漁センターの利用 〜海釣り公園を残して〜

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2010年度よりリニューアルオープン予定の津久見市仙水遊漁センターですが、今後イルカショーなどを開催するため、釣り堀がなくなるとの話が上がっていました。施設管理者である生態水族館「うみたまご」の館長と協議し、「釣りは教育としても必要」との認識で一致。津久見市とも外側に限って釣り堀を続行することを前向きに検討して頂けるようになりました。今後は、津久見市と「うみたまご」の協議により決定します。

  • 2010年03月17日(水)13時02分

四浦半島遊漁協定

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2009年11月27日に、大分県中部振興局の仲裁の元、津久見市、津久見市警察署、四浦区長会、四浦半島を守る会及び日本釣振興会大分県支部の間で「四浦半島遊漁協定」を締結いたしました。基本的なマナーを守ろうといった主旨の協定書となります。
今後、津久見市四浦半島でトラブルなどが発生した際には、地元住民と釣り人の間に協議会が入り、トラブルを解決するための策を練ることになります。
また、この主旨に賛同頂ける釣り人の証明として、「四浦半島リストバンド」を作成し、2010年2月28日の四浦半島清掃事業で配布しました。

  • 2009年11月27日(金)10時56分

四浦半島清掃事業

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毎年恒例の大分県津久見市にある四浦半島の清掃事業を行いました。今回で合計8回の清掃事業を行ったことになります。
2009年10月25日には、60名のボランティア参加があり、海岸や港などのゴミを回収しました。また、2010年2月28日には、210名の参加者が集まり、過去最大規模の清掃活動となりました。210名も集まった背景には、こういった活動に参加している証となる、「四浦半島リストバンド」を作成し、参加者に配布するといった広報活動を行ったためだと考えます。

  • 2009年10月28日(水)20時49分

大分5号地開放イベント おおいたフィッシングフェスタ

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9月20、21日の2日間、ソーラス条約で封鎖されている大分5号地西側岸壁が開放されました。その中でジュニア釣り大会として、「おおいたフィッシングフェスタ」を開催し、80名の親子に参加して頂きました。
当日は好天に恵まれ、サビキ釣り日和となりました。体長15〜20㎝級のアジが沢山釣れ、大いに盛り上がる大会となりました。また、大会参加者の中でサビキ釣り初心者には数名の講師が付き、サビキ釣りのレクチャーも行いました。このように釣りが出来る場所を提供する大切が改めて分かった大会でした。

  • 2009年09月20日(日)09時29分

JFW 少年少女投げ釣り大会

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8月23日、JFWのイベントとして、「第35回少年少女投げ釣り大会」が大分川河口で開催されました。
7月26日に開催予定でしたが、台風のため1ヶ月の延期となりました。当日、午前7時には、約120人ほどの親子が大分川河口に並び竿出し。対象魚はキスでしたが、その他にもメイタやセイゴなども釣れ大いに賑わいました。

  • 2009年08月23日(日)11時25分